散歩道


山本有三記念館

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山本有三記念館

最寄駅:中央線吉祥寺駅または三鷹駅
 作家の山本有三が昭和11年から戦後進駐軍に接収される昭和21年まで住んだ家を記念館として保存している。ここで「新編路傍の石」「米百俵」などの名作が生まれた。戦争中には「ミタカ少国民文庫」を開いた所である。

 大正期末建築の和洋折衷様式の洋館で、南側に整備された有三の愛した竹林や芝生、池のある庭も美しい。館内は重厚な作りの暖炉や階段などがそのまま保存されていて、山本有三に関する展示やイベントなどを見ることができる。(広報みたか(2002・1・1)みたか観光マップより転載)

開館時間9:00〜16:30(休館日は月曜日)
入館料金無料
連絡先山本有三記念館 電話0422−42−6233
駐車スペース有り、前の通りは一方通行のため萬助橋(井の頭公園方面)から入る