寺社巡り


青渭神社

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青渭神社

祭神:青渭大神(水神様)
旧深大寺町の総鎮守である。
創立年月日は不詳だが、往古(三千年〜四千年以前)先住民が水を求めて居住した際、その生活に欠くことの出来ない水を尊び、祠を建て水神を祀ったものと伝えられる。

御祭神は水波能賣大神・青沼押比賣命、また一説には社前大池に棲む蛇を祀ったとも云われている。神社明細帳等によれば、延喜式神明帳所載武蔵国多摩郡八座の内にて、官祭の社で重き御社であったと伝えられている。
往古は社前に五町歩余りの境内地があり、大池に混々と涌水あり、青波をたたえていたところから、青波天神社とも称せられた。(由緒による)
門前には、幹の周囲が約5.5メートル、高さが約34メートルの大ケヤキがあり、調布市の文化財天然記念物に指定されている。