寺社巡り


井口八幡神社
庚申塔

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井口八幡神社

祭神:応神天皇(誉田別命)御利益:諸願成就
 創建は元文元年(1736)ころ。写真の明神鳥居は天保12年(1841)に造立。本殿は昭和50年(1975)に再建された。明治10(1877)年に奉納された「力石」が稲荷社の脇にある。
参道入り口にある庚申塔は文化6年(1809)建立され井口では唯一のものである。青面金剛像の6手は、他の市内にある庚申塔に見られる合掌でなく、1手に「ショケラ」という裸の女人像を提げている珍しいものである。
青面金剛は普通六臂(二・四・八臂の場合もある)で法輪・弓・矢・剣・錫杖・ショケラ(人間)を持つ姿で現される。

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井口新田
享保期(1730年ころ)上蓮雀村の名主・井口権三郎が請け負って開いた。江戸時代、この付近は甲州・青梅街道の間道の宿場であった。井口院門前では市が立ち、馬駆けの行事もあった。