寺社巡り


八幡神社
獅子頭

マップ戻る
八幡神社

祭神:応神天皇
甲州街道の中央高速道調布インターチェンジの調布側出口のすぐ左手にある。旧下石原地区の鎮守として崇敬されている。
境内の左手に稲荷社、神明社、御嶽神社が祀られている。


マップ戻る
八幡神社宝物 獅子頭
王獅子、中獅子、女獅子の三頭で一組になっている。この獅子頭を用いて行われる獅子舞は、元禄時代、源正寺の住職が村祭りの興隆と若者の健全育成を願って始めたものと云われ、この獅子頭はその時に住職自らが作ったものと伝えられている。また、昔悪疫が流行したとき、この獅子頭をかぶって村中を舞い歩き、悪病を追い払ったとも伝えられる。

この獅子頭が、現在も祭礼の時に村中を練り歩く「道中」の舞と、社前で奉納される「土俵」の舞に用いられている。(調布市教育委員会作成の案内板より)
三鷹市の大沢八幡神社に伝えられる三鷹囃子は上石原から伝承されており関係あるものと思われる。