寺社巡り


国領神社

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国領神社

祭神:神産巣日神(カミムスビのカミ)
御利益:子宝
 鎌倉時代の頃は多摩川の畔、杉森の地に鎮座していたが、度重なる洪水のため国領町(現八雲台)に鎮守の神として遷座した。
 昭和37年に八雲神明社境内(現地)に社殿を造営して合祀し、社名を国領神社とした。

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千年乃藤
 境内の藤は「千年乃藤」といわれ、よく延び繁るので不二(無事)に通じ、災厄を防ぎ、延命、子産、商売繁盛の神木として名高い。(由緒による)また、イヌシデの老木が根元だけ残されており、二股の付け根をまたいでお参りをすると子宝に恵まれるといわれる。
 樹齢:約千年、高さ:40m、藤棚面積:360u