寺社巡り


御嶽神社

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御嶽神社

祭神:御嶽大権現
(大災盗難厄除けの菩薩)
配祀:倉稲魂神(稲荷様)
(家内安全・五穀豊穣・商売繁盛)
 新田開発より現在まで住民から崇敬され、平成7年に老朽化した社殿を改築した。

深大寺新田
 享保の頃(1716年)調布・神代村の深大寺絵堂の井上氏が新田開発のため、この地に移住し開墾した。元文4年までは井上氏2戸であったが、文政のころ白鳥、嶋田、山本、小林各氏等が移住し14戸になったという。

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御嶽神社
 武州、御嶽神社に御嶽権現の霊場があり、山伏の修験が盛んであった。
当時、深大寺新田は尾張家鷹狩場であり、鳥獣の害や災難除けのため、延亨元年(1744年)12月吉日(八代将軍吉宗の時代)井上氏が故郷の調布・神代村の深大寺別当、多門院(現在深大寺小学校)の山伏より御嶽大権現の木札を頂いて、新田鎮護の神として祀ったという。
その後、現在の鶏鳴幼稚園の南側に約6坪程度の祠で権現様として祀られていた。明治の神仏分離令により御嶽神社と改称された。
 昭和3年昭和天皇御大典記念に村中の寄付により念願の社が建てられ、昭和18年に100坪の社地を250坪に広げた。新田開発より現在まで住民から崇敬され、平成7年に老朽化した社殿を改築した。(由来書による)

うかのみたまのかみ