寺社巡り


野崎八幡社
薬師堂

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野崎八幡社

祭神:応神天皇(誉田別命)御利益:眼病平癒 創建:元禄二年(1689年)
 野崎村の創設(元禄八年:1695年)の六年前、この社地は開拓者から深大寺の末寺池上院に寄進され、同院が八幡社を勧請した。(御由緒による)
 境内に薬師殿(本尊:薬師如来)があり、毎年十月八日の縁日には、地元の人々によって「団子まき」の供養が行われている。この団子を「オメダマ」と称し、拾って食べると眼病にならないといわれている。

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薬師様と「団子まき」の由来
 「薬師如来」は「薬師瑠璃光如来」とも称し、西方極楽浄土の主尊「阿弥陀如来」に対し、東方瑠璃光浄土の主尊として衆生を病苦から救う仏である。

 言い伝えによると、野崎に観音様が勧招されたのは江戸末期(文久三年・1863年)に、愛知県の鳳来寺(真言宗)の尼僧「梅風尼」によりもたされたといわれる。
 その時以来、毎年十月八日の夜九時に「だんごまき」の行事が1年も欠かすことなく今日まで続けられている。当夜まかれる「だんご」は「薬師だんご」と称し、病気、特に眼病を治すに霊験あらたかであるといわれ、「だんごまき」の夜は遠方から参詣に来る人も多く大いに賑う。(御由緒による)

稲荷社

境内にある末社:稲荷社
(宇迦之御魂神)
 本殿の左後ろに赤い鳥居があり、その奥に石の祠がある。 祭られた時期や由来は不明

金毘羅社

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境内にある末社:金毘羅社
(大己貴神、別名 大国主神)
 観音殿の横に小さな石の祠が祭られている。祭られた時期や由来は不明