寺社巡り


長久寺

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長久寺

新義真言宗 応神山本智院長久寺
 寺伝によれば、創建は確かでないが、天文年間(1532〜54)の兵火で大破したのを、慶長3年(1598)大沢に定住した箕輪將監を開基とし、高野山の僧長裕が開いた。創建当初は三間四面の宝形屋根の祠のようなものであったが、その後、正保3年(1647)に再建されたという。享保年間(1716〜35)

に第四世で中興開山とされる鑁體が本堂を建立したとされている。
 かっては現在の天文台構内の地にあったが、大正6年(1917)に現在地に移転した。
境内には鷹場標石や聖観音塔、地蔵菩薩、六地蔵、庚申塔、灯篭などの石造物が多く残っている。(三鷹教育委員会「てくてく・みたか」より)
 東八道路と天文台通りが交差する近く天文台方向右側にあり、境内には長久寺幼稚園になっている。本堂は昔郷学校?(大正寺の布田郷学校跡を参照)として利用されたこともある。

ばんたい