野川を歩く


武蔵野公園正門
武蔵野公園
武蔵野公園

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武蔵野公園

 野川公園の横、府中自動車試験場の三鷹寄りに正門があり、試験場の裏と野川の間に展開する。この公園には、樹木の育成、見えない水の貯水池、野川の調整池等の機能を合わせ持っている。正門にはスケーボーの練習板が、野川の二枚橋近くに野球場等のスポーツ施設、見えない池の上はバーベキュー施設等もあり、休日には周辺の公園と野川の自然を楽しむ人々で賑っている。
 入園無料、駐車場有。
見えない水の貯水池
 激しい雨が降ったとき、たくさんの雨水が一辺に野川に流れこまないように、水を土の中に侵み込ませる機能を持たせている。水の侵み込みが間に合わないと周りにある土手の内側に水が貯まり池のようになる。水はゆっくりと野川に流れ、貯まった水はいつの間にか池はなくなる。

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武蔵野公園の苗園
 緑豊かな町とするために必要な木を育てる緑の生産工場(苗園)の役割を担っている。苗木を増やし、植木として適当な大きさになるまで育て、公園、街路樹、公共施設等へ供給している。
 写真上は東八道路側の正門、奥にスケボー練習板が見える。写真中は自動車試験場の裏、野川沿いにある広場、写真下は野川から国分寺段丘側を望む。