野川を歩く


中村研一記念美術館
美術の森
はけの小路

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美術の森
中村研一記念美術館

 武蔵野公園から国分寺崖丘沿いの「はけの道」を小金井方面に歩くと、崖沿いに湧水と美術の森の立て札がある。この横に中村研一記念美術館、はけの道をはさんで、前に湧水が流れる小川沿いに「はけの小路」の遊歩道がある。(この小路は野川までなく途中で終わっている)
 

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美術の森
 この場所は大岡昇平の小説「武蔵野婦人」のモデルになった地として知られ、国分寺崖丘の貴重な自然を残すため、平成2年東京都市町村樹林地公有化資金の適用を受けて保全している場所である。
 芸術院会員でもあった洋画家・中村研一が後半生過ごした屋敷跡であり、建築家佐藤秀三の設計による旧宅、茶室「花侵庵」がある。(小金井市・入り口の案内板・榎材による。)
休園日:月・木曜日
 
 写真上は中村研一記念美術館
 写真中は美術の森
 写真下は「はけの小路」入り口