野川を歩く


都立野川公園
都立野川公園
都立野川公園
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都立野川公園

 三鷹市、調布市、府中市、小金井市の四市の境界にあり、昭和49年まで国際基督教大学のゴルフ場であったのを東京都が買収し、昭和55年6月に開園した。ゴルフ場として利用されていたフェアウェーが芝生広場としてその姿を留めている。東八道路が公園を南北に分断し、国分寺崖線と野川の間は涌き水を利用した自然観察園となっている。(ゴルフ場の時はマムシに注意の看板があったが)南側の正門近辺にテニスコートがあり、ゴルフ場のクラブハウスは管理棟および休憩室(元食堂)になっている。野川公園の西外れ二枚橋の西側は武蔵野自然公園に繋がっている。
 駐車場あり。入園無料
 写真上はゴルフ場の入り口を思わせる公園入り口、その下は元ゴルフ場1番コースのグリーン近くからクラブハウス(休憩棟)を望む、その下は二枚橋から野川を望む、その下は最近、野川公園の近くの米軍キャンプ地跡に造られた「武蔵野の森公園」であり、野川公園の駐車場の第二駐車場としても案内されている。前に新しく出来た東京外国大学があり、南に行けば東京スタジアムがあり、京王線の飛田給駅に達する。調布飛行場の整備とともに公園も今後整備されていくものと思われ、周りには、三鷹市、府中市、調布市の総合グランド、サッカー練習場、野球練習場とが作られており、大学と合わせて新しい地域として変化していくと思われる。

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野 川
 野川は、国分寺市にある日立中央研究所内の湧水を源流とし、国分寺崖線に沿って流れる。 いくつかの崖線下からの湧水を合わせ、途中で千川と合流し、二子玉川で多摩川に合流する全長約20kmの一級河川である。国分寺市内はコンクリート3面張りで住宅地内を流れているが、小金井市境から川幅が広がり緑の河川敷となり遊歩道が整備され、府中市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区を流れる。(一部整備中の地域、途切れる場所あり)